教会でのミサでは(その教会によって様々ですが)洗礼を受けていない方でも神父様が祝福をして下さるところもございます。(と言っても、突然教会を訪れて「私を祝福して下さい!」というのは考えものです・・・。まずは近くのカトリック教会や知り合いのクリスチャンなどにご相談されることをお勧めいたします。きっと良いアドバイスをいただける事と思います。)祈りとは、「アヴェ?マリアの祈り(天使祝詞)」を数えながら、福音書の中に記されている、キリストの主な出来事を黙想していくお祈りです。
あなたが心を込めて、めでたしを唱えるのなら、すなわち注意深く、信心深く、慎み深く唱えるのなら、あなたが唱えるめでたしは、聖人達の言葉によれば、悪魔にとって、強敵です。悪魔を退散させるのです。悪魔の勢力を叩き潰す金槌です。霊魂にとっては聖性、天使達にとっては歓喜、救われる人々にとっては妙なる音楽、新訳にとっては賛美歌、マリアにとっては大いなる喜び、三位一体にとっては栄光です。めでたしそれは、霊魂の畑に豊かな収穫を与える天の露です。めでたしそれは、マリアの清らかな愛情の口づけです。
ロザリオ(ポルトガル語: ros?rio、イタリア語: rosario、ラテン語: ros?rium)は、カトリック教会における祈りの種別、および使用される数珠状の祈りの用具である。日本ではキリシタン時代から「コンタツ」(葡:contas=ポルトガル語で「数える」の意味) とも呼ばれてきた。聖母マリアへの祈りを連ねて唱えることによって聖母マリアに霊的なバラの冠を捧げる祈りを指す言葉であると同時に、その祈りの際に祈りの回数を確認するために用いる数珠状の用具の名称でもある。手で手繰って祈るもので、文化・地域により受け取り方には差はあれど、首にかけるのはふさわしくないとされることが多い。
聖遺物入れはいちばん下の商品写真に写っています。聖人の遺体あるいは衣服の一部が入っていると思われますが、壊さずに開封することができませんので、中身は確認できません。茶色の樹脂珠と百合の紋章、唐草模様が美しい十字架。フランスのボンスクール教会の記念としてです。聖母への祈りを連ねて唱えることで聖母マリアに霊的な【バラの冠】を捧げるという意味があります。バラの冠を意味し、アベマリアの祈りの連祷に用いるカトリック教会の信心用具です。祈り一つをバラの花に例え、祈りを重ねることによって花冠を織り上げるというイメージです。
どうかこのお恵みがいかに大きなものかよくお祈りし、黙想してみて下さい。*過去にわたってはアダムとエヴァに至るまでの血のつながった膨大な人数の家族(祖先)。未来にわたってはあなた、そしてあなたの家族から生まれるであろう子孫。未来に生まれるであろう無限の数の血のつながった全ての人(家族)の為に「絶えざる御ミサ」が”聖家族の家”の聖なる御聖堂で永遠に献げられます。想像のつかないほどのものすごいお恵みです。なぜならこれらの御ミサを捧げられるであろう人々の救霊が確実に近いほど大いに期待されるからです。
同時に、聖なる品々を敬意を持って取扱うべきであると暗示していること、十字架、メダイ、同様の品々にも論理的に拡張することができます。また、聖なる品々を着用することはそれを世俗的又は不適切な方法で使用することと同じではありません。実際、多くの修道会では修道服の一部として、通常は帯から吊るして、着用しています。信心の目的で信徒が着用したという歴史的な事例も幾つかあります。例えば、聖ルイ・ド・モンフォールはその著作『神秘』の中で、ガリシアとレオンの王アルフォンソ6世の生涯からのエピソードにおいてこの習慣の肯定的な結果を示しています。
ネックレスに短くブレスレットに長く、紐で括ってあるので加工もできません。仏教の数珠同様、手に持ってお祈りするためのものだと思います。無骨な木製十字架に焼印だけで記されたイエス様。返って実直で素朴な信仰心が伝わって来る一品です。これのみビンテージ品。ウィーンの蚤の市で買いました。ストールのおばあさんは1910年代のものだと言っていたけど、ホントかなあ? しかし確かに、それ相当の年月を経た重厚感はあります。ちゃんと手入れしていないので、くすんで真っ黒で柄も何なんだか判別できませんが…(汗)。
十字架タイプのものは、ダイヤモンドが埋め込まれている高額なものも多い。海外では、キリストが十字架に貼りつけられたネックレスが販売されている。ドイツでは、ツヴィシェンゴールドパーレンと呼ばれる、十字架がついたネックレスが発見されており、1世紀から2世紀のものと推測されている。明確なことは知られていないが、キリスト教信者がキリストへの敬意を示すためにつけたものと思われている。若者たちが十字架ネックレスを絶賛しすぎていることから、キリスト教関係団体による非難もある。一方、ハート形には、ハートの上にダイヤモンド数粒を詰めたものや、そのまま一個詰めたものも販売されている。
おっと、書くのを忘れていました。写真の十字架に「P」と「X」が刻まれていますが、これは、新約聖書で救い主の意味であるヘブライ語の「メシア」をギリシャ語で「ΧΡΙΣΤΟΣ」(クリストス)と表現したことから、教会の創立当初から、最初の二文字をとってキリストの名前のシンボルとして用いてきたのだそうです。ヨーロッパではchi-rho キー・ロー(XとPとのモノグラム)といわれ、壁画、モザイク画、石棺、ランプ、祭服、教会(ミサなど)の容器などあらゆるキリスト教関係のものに見られるのだとか。
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